沿 革

昭和3年10月  前園長日髙林が昭和天皇即位御大札を記念し、保護少年の入所教護施設再生舎を宮崎市宮田町に創立。
昭和11年1月

事業の拡大強化をはかる為、会員組織とし、宮崎地検検事局 仙田嘉吉次席検事、初代会長に就任。

宮崎市中津瀬町38番地に舎屋が完成。再生舎を移転する。

 

 

昭和12年11月 施設の内容充実をはかる為、社団法人組織の認可を申請、内務司法両大臣の認可を受く。
昭和17年12月  特別御下賜金拝受、その記念事業として記念講堂用材として 御用材木を下附される。
昭和20年5月

宮崎市第1回の爆撃にあい施設の移転を計画。現在地、宮崎市高岡町に移転、施設建設に着手する。

 

 

昭和23年6月 児童福祉法による施設認可を受く。
昭和24年12月 新舎屋落成。同時に御用材木による記念講堂落成。
   
昭和30年1月

創立25周年記念事業として、地域の協力を得て、園内に桜 樹1,000本を植樹

名称を再生会さくら学園に変更する。

昭和37年10月 創立35周年記念式典を挙行する。 
昭和41年4月 旧園舎、老朽化の為、鉄筋コンクリート2階建ての本館が完成する。
   
昭和45年6月 幼児入所増加に伴い、幼児保育棟完成する。
昭和46年5月 低学年用プール完成。
昭和47年4月 定員85名より定員75名に減員する。
昭和53年10月 創立50周年記念式典を挙行する。
昭和56年9月 創立者であり、理事長兼園長 日髙林死去。
   
  第2代目園長(理事長兼任)に 日高幸宏就任。
昭和58年4月 定員75名から定員65名に減員する。
昭和59年10月 男子年長児居室全面改造。
昭和60年12月 女子児童居室全面改造。
昭和62年6月 児童遊園地整備事業完了。
 同  年10月 園庭整備事業完了。
昭和63年3月 幼児棟全面改造。 
同     年6月 バッティング場完成。
平成 元年3月 浴室全面改造。
平成 3年11月 主任指導員 蓑輪典文 勲6等瑞宝賞受賞。
平成 5年7月 中学生男子寮「雄心寮」新設。
  主任保母 蓑輪貞子 勲6等瑞宝賞受賞
平成  7年9月 グラウンド整備事業完了。
平成10年  8月 鉄筋3階建て、ヨーロッパ風の新舎屋が完成する。
   

 平成25年  4

 第2代目園長(理事長兼任)日高幸宏死去。

 

 

 第3代目園長(理事長兼任)に日髙康宏就任

 平成28年  6

 第4代目園長 甲斐攝子就任

 平成28年 11月

 第6代目理事長 甲斐攝子就任

 

 

 平成29年 4月

 第5代目園長 猪俣俊秀就任

 

 第2種社会福祉事業 生計困難者に対する相談支援事業(セーフティネット事業)開始