心の五訓
1.人を愛する心の人になりましょう。
2.善を愛する心の人になりましょう。
3.我が身を愛する心の人になりましょう。

4.正を愛する心の人になりましょう。 

5.常に悪と戦う心の人になりましょう。 

                                                          

児童養護施設 さくら学園の目指すもの

 

「子宝は黄金に勝る」と古くより言われています。子どもは、いつの世を問わず、最も大切な存在であります。児童憲章においても
  児童は、人として尊ばれる。
  児童は、社会の一員として重んぜられる。
  児童は、よい環境の中で育てられる。
と明記されています。
「さくら学園」は、児童福祉法による「児童養護施設」です。法の定めるところにより、2歳より18歳までの子ども達を預かり、家庭に代わって養育を行う施設です。
 児童養護施設で生活している子ども達は、児童福祉法によって救済された社会的弱者です。 
よって、さくら学園 の第一の目標は、児童福祉法と児童憲章の主旨に乗っ取り、その意図するところを実践することです。 
第二に、「国の宝」である子ども達を、心身共に健やかに育み、家庭という受け皿が整うまでの期間、あるいは「さくら学園」から社会に巣立って行く子ども達に、知育、徳育を受ける機会を設け、自分を大切にする心、他人を慈しむ心を持つよき市民(国民)として成長するよう援助することです。 
第三に、開かれた施設づくりです。「明るく・楽しく・伸び伸びと」をモットーに、さくら学園のおかれた自然豊かな環境を生かすと同時に、常に地域の人々との交流を通じ、地域社会と密着した明るい施設づくりをめざします。「さくら学園」は、課せられた責任の重さを認識し、一致協力して施設運営を推進していきます。子ども達の明日の為に、皆様の一層のご助言・ご指導、そしてご支援を心より願っております。 

 

 

社会福祉法人  再 生 会

理事長 甲斐攝子

児童養護施設  さくら学園

園長 猪俣俊秀