あきまつり

ご寄付とご寄贈について

子どもたちの健康、そして文化的な生活を保障するために、生活諸費(衣食住、教養娯楽等)、教育費(幼稚園費、入進学支度金、修学旅行費、教材代、部活動費、学習塾費、特別育成費等々)、就活支度金、大学進学等自立援助費等が補助されています。

しかし、私立高校や大学進学の学費に関しては、経済的に可能な環境が整いつつありますが、まだまだ充分ではありません。

物品の寄贈は、子どもたちの生活に潤いを与えることにつながっていきます。また、本当は買いそろえてあげたいけれど、予算配分上、調整がつかない場合があります。

当園において、本当は必要だけど、不足しているものをピックアップさせていただきました。

ご検討の一助にしていただけると幸いです。

■現金

児童養護施設では、適正な会計処理がされており、皆様からの善意(寄付金)が、子どもたちのために活用されます。

平成29年度の寄附は以下の内容にて活用されましたのでご報告いたします。

短大進学児童の授業料一部

映画鑑賞(全児童)

自分好みの水筒、弁当箱購入(小学生児童全員)

■除湿・乾燥機

子どもたちが快適に過ごすため、また暑い宮崎では除湿だけで部屋が快適になることもあります。

除湿・乾燥機で衣類を短時間で乾かすことも可能です。

■食料品についてのお願い

食料品については、必ずご氏名・ご連絡先を明確にしてください。

子どもの口に入るものです。信頼できるものしか使用することができません。

名前のみ、連絡先のみなどの食料品については、信頼不足から、処分することとなり、施設会計を圧迫します。

毎日の食事に使われる食材の信頼につきましても適切に管理しております。

従いまして、食料品の寄贈については、安全面・健康面について十分にチェック頂き、持参する2,3日前に

食料品の内容を施設側にお伝え頂くことによって、献立に反映されます。

食材費の節約につながります。ご協力をお願いいたします。


■衣類や玩具、学用品についてのお願い

お心遣いありがとうございます。

現在、子どもたちの人権が大切に考えられており、衣類や学用品については、子どもたち一人ひとりに予算が設定され、職員とともに買い物に行き、自分好みの衣類を購入、着用しています。

学用品についても、好きなものを選ばせてあげられます。

子どもたちに中古品や着古したものを与えることは非常にまれな状況です。

各家庭の子どもたち同様、自分好みをものを自分で選んで着せてあげたいと思っております。

ぬいぐるみ等の玩具につきましても、好みがはっきりと分かれますし、衛生面や、その他の娯楽品もございますため、せっかくのご寄付が子供たちに反映されません。

従いまして、現在当園では、衣類や玩具、学用品につきましては、ご寄付を遠慮させて頂いております。

どうぞ趣旨のご理解をお願いいたします。